うつ病障害年金を受け取る条件とはどういったものか知ろう

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躁うつ病と障害年金

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躁うつ病と金銭感覚

うつ病の一種である躁うつ。この病にはある傾向がみられます。それは「金銭感覚の麻痺」です。これは躁うつ病になってからあらわれる症状で、急に無駄遣いが増えるのがサインとなります。はためには浪費が多い人、無駄遣いが多くお金にだらしない人とみなされますが、実は精神の不安定さと深い関わりがあったのです。

性格的な浪費と病的な浪費

躁うつ病で金銭感覚が麻痺しているのか、性格的なもので浪費が多いのか見分けるには3つのポイントがあります。仮に躁うつ病で浪費癖がある場合「多弁」「多動」「注意散漫」といった行動が見られます。エネルギッシュな印象にもうつりますが、この現象は躁の状態にあり興奮しています。ただ、この興奮状態が冷めるとうつ状態になり、一人を好み引きこもりがちになります。このサイクルが入れ替わるのが躁うつ病の代表的な症状です。

金銭感覚や不安定な精神

仮に自分や身近な人が、躁うつ病の症状に似た傾向がある場合まずは最寄りの医療機関で診察を受けましょう。うつ病と認定された場合は、障害年金の申請を行い治療費をカバーすることもできます。障害年金は障害の等級によって受給できる金額が異なってきます。また、申請には様々な書類の用意が必要です。一人で障害年金の申請が困難な場合は、家族や医師、友人などに協力を求めましょう。